練馬の保育園民営化裁判追っかけ隊

練馬区立光が丘第八保育園の委託化をめぐって提起された、住民訴訟の記録です。練馬区のやり方は、理不尽にもほどがある!

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練馬の保育園民営化裁判を支える会

ご報告が遅れて恐縮ですが、実は8日の日曜日に、われわれが提起した練馬の保育園民営化訴訟を支援する会の事実上の発足集会が開かれました。各界、各地域から、多数の方が参加してくださいました。

思えば、もう一人の原告と一緒に訴状を東京地裁に持ち込んだのは、ちょうど1年前でした。その頃は、生まれて初めて書く訴状をどうやってまとめるかということだけで必死の状態でした。

行政訴訟のプロである被告代理人を相手に、われわれ2人で準備書面をまとめている頃は、やはりそれだけで死に物狂いで、この裁判を今後どう生かすか、どうやって支援の輪を広げていくかなんてことを考える余裕は、全くありませんでした。

正直言って非常に心細かったのを覚えています。無力感に苛まれることもしばしばでした。

その一方で、昨年9月13日の第1回弁論が板橋のそれと重なり、板橋弁護団の一人が練馬に縁のある人物で、そして、その弁護士の関係者が中心になってわれわれの裁判を支えていただくようになり、今日のような多くの方々のご支援をいただけるようになりました。

何か、運命の導きなのではないかとさえ感じます。

無謀とも思える裁判でしたが、提起してよかった、今まで頑張ってきてよかったと、実感として思います。

いろいろな制約があって厳しい闘いには違いありませんが、多くの方々からのご支援をいただき、心強く思うと同時に、「いける」という手応えみたいなものを感じました。

練馬区が今後16園を委託するという方針を示したという事情も合わせ、この裁判、負ける訳にはいかなくなりました。

原告両名、練馬の子どもたちのために、これからも頑張ります!

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笠本

Author:笠本
原告の一人でした。裁判の結果は僕たちが望むものではありませんでしたが、一方で、信じられないくらいたくさんのご支援・ご声援をいただきました。本当にありがとうございました。僕たちの足跡が、今後同様の問題に悩む保護者のみなさんに、少しでもお役に立てればと思い、このブログを記録として残します。

ぜひ読んでください!

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