練馬の区長は虚言症?
2007-09-20
19日に、平成19年練馬区議会第三回定例会が開かれ、志村区長が所信表明演説をしました。全文はコチラです。
その冒頭にある、「はじめに・行政改革の一層の推進」という項目の中で、志村区長は次のようなことを言っています。笠本はドン引きしてしまいました。
いずれの計画につきましても、その素案を区報特集号などで広く区民の皆さまにお知らせし、ご意見やご要望を伺ってまいりました。
私も、区内4か所で開催いたしました「区民と区長のつどい」の場で、区民の皆さまの率直な声を直接伺い、行政改革や委託化・民営化に対する大きな期待を肌で感じたところであります。
いただいたご意見やご要望を踏まえ、本定例会中に、計画案をお示ししたうえで、10月には成案としてまいりたいと考えております。
区内4会場で開かれた「区民と区長とのつどい」の様子は、このブログでもお伝えしています。まずはご確認下さい。
練馬会場 関町会場 光が丘会場・大泉会場
各会場の参加者から個別に話を聞いても、委託化・民営化計画について肯定的な意見は一件たりとも寄せられていないことが、確認されています。
ついでに、練馬会場の記事でも述べた通り、「事前にいただいた主なご意見」という事前配布資料の中には、委託化・民営化計画について寄せられた30件の意見のすべてが、この計画を疑問視、不安視するものだったという事実をご確認下さい。肯定的意見は1件もなかったという事実をご確認下さい。
そのうえで、改めて上記の志村区長所信表明演説をご確認下さい。志村区長は、何をもって「大きな期待を肌で感じた」のでしょうか?
モーロクしたのか、虚言症なのか、狂っているのか・・・
志村のじいさん、はっきり言ってヤバイっすよ。
なお、「10月には成案としてまいりたい」という部分も、隠れた注目点です。練馬区は、10月中には委託予定園を発表する構えでいることがわかります。
その冒頭にある、「はじめに・行政改革の一層の推進」という項目の中で、志村区長は次のようなことを言っています。笠本はドン引きしてしまいました。
いずれの計画につきましても、その素案を区報特集号などで広く区民の皆さまにお知らせし、ご意見やご要望を伺ってまいりました。
私も、区内4か所で開催いたしました「区民と区長のつどい」の場で、区民の皆さまの率直な声を直接伺い、行政改革や委託化・民営化に対する大きな期待を肌で感じたところであります。
いただいたご意見やご要望を踏まえ、本定例会中に、計画案をお示ししたうえで、10月には成案としてまいりたいと考えております。
区内4会場で開かれた「区民と区長とのつどい」の様子は、このブログでもお伝えしています。まずはご確認下さい。
練馬会場 関町会場 光が丘会場・大泉会場
各会場の参加者から個別に話を聞いても、委託化・民営化計画について肯定的な意見は一件たりとも寄せられていないことが、確認されています。
ついでに、練馬会場の記事でも述べた通り、「事前にいただいた主なご意見」という事前配布資料の中には、委託化・民営化計画について寄せられた30件の意見のすべてが、この計画を疑問視、不安視するものだったという事実をご確認下さい。肯定的意見は1件もなかったという事実をご確認下さい。
そのうえで、改めて上記の志村区長所信表明演説をご確認下さい。志村区長は、何をもって「大きな期待を肌で感じた」のでしょうか?
モーロクしたのか、虚言症なのか、狂っているのか・・・
志村のじいさん、はっきり言ってヤバイっすよ。
なお、「10月には成案としてまいりたい」という部分も、隠れた注目点です。練馬区は、10月中には委託予定園を発表する構えでいることがわかります。
区民と区長とのつどい3&4(区長ご乱心篇)
2007-09-11
9月6日の光が丘会場、8日の大泉会場で開かれた「区民と区長とのつどい」の様子が、徐々に伝わってきています。笠本は結局参加できなかったので、またまた伝聞になってしまいますが、少しばかりご紹介したいと思います。はっきり言って「区長、ご乱心めされたか!!」ってな感じです。。。
区民と区長とのつどい2
2007-09-04
3日の「区民と区長とのつどい」には僕は参加できなかったので、伝聞になってしまいますが、志村区長、こんなことを言っていたそうです。
保育園の委託について、計画のずさんさや練馬区の無責任などを指摘する質問に対し、
「私は先の選挙で1位当選した。これは、自分が進める政策に区民が賛同したものと受け取めている」
・・・あれぇ〜?
なぜ「あれぇ〜?」なのか。先の選挙で、志村区長の政策は僅差ながら否定されたはずだからです。詳しくは「得票数の教え」で書いています。
※2007.9.7.追記
この日の様子を記したブログ記事を見つけました。「ソウル・ワーカーズ・ユニオン(福祉労働者連帯ユニオン)blog」というそうです。私立の特養ホームに肉親を託した経験を通して民営化の問題点を浮き彫りにしている部分は、保育園の民営化で言われていることと、極めて似ています。
6日には、光が丘地区でのつどいが開かれます。会場は、光が丘第八保育園のすぐ近くです。盛り上がりそうです。
保育園の委託について、計画のずさんさや練馬区の無責任などを指摘する質問に対し、
「私は先の選挙で1位当選した。これは、自分が進める政策に区民が賛同したものと受け取めている」
・・・あれぇ〜?
なぜ「あれぇ〜?」なのか。先の選挙で、志村区長の政策は僅差ながら否定されたはずだからです。詳しくは「得票数の教え」で書いています。
※2007.9.7.追記
この日の様子を記したブログ記事を見つけました。「ソウル・ワーカーズ・ユニオン(福祉労働者連帯ユニオン)blog」というそうです。私立の特養ホームに肉親を託した経験を通して民営化の問題点を浮き彫りにしている部分は、保育園の民営化で言われていることと、極めて似ています。
6日には、光が丘地区でのつどいが開かれます。会場は、光が丘第八保育園のすぐ近くです。盛り上がりそうです。


