第11回弁論報告(4)〜反対尋問篇
2008-06-27
今回は反対尋問です。被告代理人の意地悪な尋問に、証人がピシャリとやり返す様子が、とにかく小気味よくって痛快でした。
一方で、被告代理人の的外れな尋問が裁判官の苦笑を誘う場面もありました。
最後は、証人の堂々とした証言に、傍聴席から拍手が沸き起こりました。
一方で、被告代理人の的外れな尋問が裁判官の苦笑を誘う場面もありました。
最後は、証人の堂々とした証言に、傍聴席から拍手が沸き起こりました。
第11回弁論報告(3)〜転園の決断篇
2008-06-26
今回お伝えする証言内容は、混乱の最中、転園という苦渋の決断を強いられた当時の状況、心境です。
数百メートルしか離れていない園に転園してきたのに、自分たちが「戦火を逃れてきた親子」のように感じられたという証言が、ズシリと響きます。
転園先での「キラキラの体験」は、なかなか言葉にしづらい「保育の質」というものの一端を、見事に表現していると思いました。
ぜひご覧ください。
数百メートルしか離れていない園に転園してきたのに、自分たちが「戦火を逃れてきた親子」のように感じられたという証言が、ズシリと響きます。
転園先での「キラキラの体験」は、なかなか言葉にしづらい「保育の質」というものの一端を、見事に表現していると思いました。
ぜひご覧ください。
第11回弁論報告(2)〜委託後の状況篇
2008-06-25
今回は、委託後の状況についての証言です。
ピジョンの保育士が退職を決意し「ごめんなさい」と泣き崩れる様子、
ようやく信頼できる先生に出会えたと安心した矢先の告白に、保護者も一緒に涙する様子、
自分たちの蓄積を懸命に伝えようとする区の保育士の努力が、相次ぐ退職によって徒労に終わる空虚感・・・
光が丘第八保育園の保育が壊れていく様子が、よく伝わってくると思います。
ご一読下さい。
ピジョンの保育士が退職を決意し「ごめんなさい」と泣き崩れる様子、
ようやく信頼できる先生に出会えたと安心した矢先の告白に、保護者も一緒に涙する様子、
自分たちの蓄積を懸命に伝えようとする区の保育士の努力が、相次ぐ退職によって徒労に終わる空虚感・・・
光が丘第八保育園の保育が壊れていく様子が、よく伝わってくると思います。
ご一読下さい。
第11回弁論報告(1)
2008-06-24
遅ればせながら、といっても相当に遅れているのですが、6月4日に開かれた第11回弁論のご報告です。最も混乱した時期を経験し、転園という苦渋の決断を強いられたお母さんが、証言台に立ちました。
とてもいい証言だったので、数回に分けて、詳しくお伝えしたいと思います。
今回は、練馬区が強引にピジョンを選ぶまでについてです。
「区に裏切られた」「こんなやり方がまかり通るのか」
親としての率直な心情だと思います。以下、証言内容です。
とてもいい証言だったので、数回に分けて、詳しくお伝えしたいと思います。
今回は、練馬区が強引にピジョンを選ぶまでについてです。
「区に裏切られた」「こんなやり方がまかり通るのか」
親としての率直な心情だと思います。以下、証言内容です。




