この本は必読です
2008-08-02
本が出版されました。保育園民営化について、保護者・子どもたちを引き渡す公立園保育士・受託する民間園保育士の三者の立場から、それぞれの思いをまとめたものです。僕が昨年7月25日に裁判所に提出した陳述書が、保護者の思いを代弁するものとして掲載されています。出版にあわせて、加筆修正しました。
保育園民営化に直面した当事者らが、具体的にどうすべきか、どうしたかといったノウハウ的なことではなく、もっと根底にある「思い」をもって編まれた本です。新書版のささやかなものですが、ぜひ読んでいただきたいと思います(以下リンク経由で購入できます)。
涙では終わらせない―保育園民営化-当事者の証言
ひとなる書房編集部 編
今日から開かれる「TOKYO合研2008」のブースでも販売されると、出版社から連絡がありました。ぜひお求めください。
また、以下の本も同じ出版社から出ています。僕もちょっとだけ原稿を寄せています。ぜひぜひ合わせてご購入下さい(これら2冊をアマゾンで同時に買うと、送料が無料になったと思います)。
ほっとけない!親たちの公立保育園民営化問題Q&A
保育園民営化に直面した当事者らが、具体的にどうすべきか、どうしたかといったノウハウ的なことではなく、もっと根底にある「思い」をもって編まれた本です。新書版のささやかなものですが、ぜひ読んでいただきたいと思います(以下リンク経由で購入できます)。
涙では終わらせない―保育園民営化-当事者の証言
ひとなる書房編集部 編
今日から開かれる「TOKYO合研2008」のブースでも販売されると、出版社から連絡がありました。ぜひお求めください。
また、以下の本も同じ出版社から出ています。僕もちょっとだけ原稿を寄せています。ぜひぜひ合わせてご購入下さい(これら2冊をアマゾンで同時に買うと、送料が無料になったと思います)。
ほっとけない!親たちの公立保育園民営化問題Q&A

