練馬の保育園民営化裁判追っかけ隊

練馬区立光が丘第八保育園の委託化をめぐって提起された、住民訴訟の記録です。練馬区のやり方は、理不尽にもほどがある!

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板橋裁判の結果

板橋の保育園民営化裁判で、東京地裁は9月5日、原告の請求を棄却する判決を下しました。

※板橋裁判の概略
板橋区立加賀保育園の民設民営化に際し、板橋区は、区内の学校法人を、同法人が新たに社会福祉法人を設立することを前提に選定しました。ところが、選定時に設立もされていない法人に決まったことを中心に反発が広がり、200名前後が住民監査請求を経て、2006年6月に東京地裁に提訴しました。

板橋の裁判は、練馬とも浅からぬ因縁があります。
地理的に練馬と隣接していることもあってか、提訴前、僕も板橋の学習会などに呼ばれる機会がありました。
訴状の提出日時も1~2週間程度しか差がなかったと思います。
練馬は当初、本人訴訟だったので、訴状の書き方など、ものすごく基本的なことで板橋の弁護士さんにアドバイスしてもらったこともあります。
板橋の弁護士さんの中には、練馬出身の方がいらして、練馬の公立保育園に通っていたとのこと(しかも、うちの子と同じ保育園)。
第1回の弁論は、ともに同年9月13日。同じ法廷でした。板橋に引き続いて練馬の弁論が行われるという偶然も経験しました。もちろん裁判長も同一人物です。
そして板橋も、練馬と同じく住民訴訟でした。
ごく個人的なものも含めると、ザッと書き出しただけでもこれだけあります。まだあるのですが、割愛します。

それだけに、この結果をすごく残念に思います。

機会があったら判決の中身に踏み込みたいと思いながら、練馬は練馬で、今週末の最終弁論に向けて最後の追い込みにかかっています。

板橋の無念を、練馬が少しでも晴らすことができるよう、気を引き締めてがんばりたいと思います!

※9月5日の速報記事を、8日に加筆修正しました。
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笠本

Author:笠本
原告の一人でした。裁判の結果は僕たちが望むものではありませんでしたが、一方で、信じられないくらいたくさんのご支援・ご声援をいただきました。本当にありがとうございました。僕たちの足跡が、今後同様の問題に悩む保護者のみなさんに、少しでもお役に立てればと思い、このブログを記録として残します。

ぜひ読んでください!

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