練馬の保育園民営化裁判追っかけ隊

練馬区立光が丘第八保育園の委託化をめぐって提起された、住民訴訟の記録です。練馬区のやり方は、理不尽にもほどがある!

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ここに注目! 10・31証人尋問

10月31日の証人尋問のポイントを、僕なりに整理してみました。今回はゼッタイ見逃せない裁判になりそうです。ぜひ傍聴にお越し下さい。
※以下、三流週刊誌的ゴシップ風になっているのは、性格です。お目こぼしください。



ここに注目! 10・31証人尋問

★全国で問題勃発! 保育園民営化が問題だらけな深い理由
全国で強引に進められる公立保育園民営化の政策的背景。保育の市場化に晒される子ども達の悲鳴。保育の専門家が、「乳幼児の権利」という切り口から、民営化の深層にある問題点を鋭くえぐり出します。

★絶対ありえない! 光八の委託計画に潜む理不尽の数々
年度途中の9月委託。たった12日間の事業者募集。ただでさえ多大な困難を伴う事業なのに、練馬区はこんなにいい加減なことをやっていた! 証人がメッタ斬りにします。

★被告の主張はここまでデタラメ? 今暴かれる練馬区の嘘八百
練馬区がひた隠しにする一次選定の混迷。「該当なし」か「選定に至らず」か。核心は、選定委員会の使命は何かという点です。練馬区は「選ぶのが使命」と主張していますが、真相は? 当事者の口から語られます。

★一体何があったの? 自ら明かす、辞任劇の舞台裏
証人は、第2回の選定委員会で、委員長を辞任しました。なぜ辞めたのか。そこには、光八の子どもたちを守ろうとする、悲痛な覚悟があったのです。

★委託後の大混乱は、選定段階から予測されていた?
常勤保育士の1/3に当たる職員が、わずか4ヶ月で次々に辞めていき、光八の保育は大混乱に。。。早くからこの混乱を予想していた証人の目は、そのとき何を見通していたのか?


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笠本

Author:笠本
原告の一人でした。裁判の結果は僕たちが望むものではありませんでしたが、一方で、信じられないくらいたくさんのご支援・ご声援をいただきました。本当にありがとうございました。僕たちの足跡が、今後同様の問題に悩む保護者のみなさんに、少しでもお役に立てればと思い、このブログを記録として残します。

ぜひ読んでください!

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