練馬の保育園民営化裁判追っかけ隊

練馬区立光が丘第八保育園の委託化をめぐって提起された、住民訴訟の記録です。練馬区のやり方は、理不尽にもほどがある!

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超注目の法廷です!

ちょっとドタバタしていて、ご案内が直前になってしまいました。今週水曜日、第10回の弁論(証人尋問)が開かれます。

今回の被告側証人は、なんと、当時の児童青少年部長です。光八委託化の計画段階から委託後の改善勧告にいたるまで、現場責任者だった人物です。練馬区の意思決定の中枢にいた証人が、どこまで真相を語るのか。あるいは語らせるのか。多岐にわたる注目点の中から、最重要ポイントを3つだけ挙げると・・・

●9月委託の方針は、誰がどのように決めた?
区長の所信表明という形で突然に発表された、年度途中の委託化方針。第1回協議会から5日後のことでした。このわずかな期間に何があったのか。ピジョン選定までのプロセスと並ぶ、重要なブラックボックスに斬り込みます!

●第二次選定は公正・適切だった?
一次選定の最終報告を待たずして、練馬区は怒涛の勢いで二次選定に突き進んでいきました。落第点を合格点につけ直した? 「スケジュールを含め協議する」という保護者との合意は? 結論ありきだったのでは? 最大の闇に司法のメスが入ります!

●委託後の混乱を、どう受け止めていた?
本委託後わずか4ヶ月で常勤1/3の8名が退職する大混乱。協議会では、練馬区自ら「(保育の質は)下限を下回っている」と認めざるを得ず、改善勧告につながりました。混乱の実態は? 原因は? 収拾策は? 事態の深刻さに迫ります!

法廷は、次の要領で開かれます。

日時;4月16日(水)14~16:00
場所;東京地裁712法廷


以前もチラリと書きましたが、被告代理人による主尋問45分に対し、原告からの反対尋問が1時間です。裁判官の「エッ?」という反応を見ると、どうやら主尋問より反対尋問が長いというのは、異例なことのようです。当時、現場の意思決定の中枢にいた人物ですから、こっちも聞きたいことは山ほどあるんです。

ぜひぜひ傍聴にお越し下さい!!


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笠本

Author:笠本
原告の一人でした。裁判の結果は僕たちが望むものではありませんでしたが、一方で、信じられないくらいたくさんのご支援・ご声援をいただきました。本当にありがとうございました。僕たちの足跡が、今後同様の問題に悩む保護者のみなさんに、少しでもお役に立てればと思い、このブログを記録として残します。

ぜひ読んでください!

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