練馬の保育園民営化裁判追っかけ隊

練馬区立光が丘第八保育園の委託化をめぐって提起された、住民訴訟の記録です。練馬区のやり方は、理不尽にもほどがある!

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被告側準備書面(2)が届きました。

今回、被告側から出された準備書面(2)は、A4で5ページというあっさりしたものでした。書証類はありませんでした。
内容は、原告が前回提出した準備書面(1)に対する反論です。主なものを拾い上げると・・・

選定委員会(第一次選定)の法的拘束力について

原告は、この機関の決定には区長が拘束される旨を主張しているのですが、それに対し被告は、

「(区長は)選定の最終的判断権を選定委員会に委ねたものではない」
「そもそも光八は区立保育園」
「事業者の選定は、将来の保護者及び園児にも大きな影響を及ぼす」
だから「区民から区政運営について信託を受けた区長の裁量に委ねられる」
「選定の結果に何らの責任も負わない選定委員会の審査結果に法的に拘束されるものではない」

と反論してきました。


第一次選定の結論について

原告は、多数決の原則からも議論の内実から判断しても「該当事業者なし」であったと主張しているのですが、それに対し被告は、

「選定委員会が「対象事業者なし」(※書面では「該当」ではなく「対象」と記載されていたので、そのまま転記します)との結論を出したことは否認する。結論を出すに至らなかったのである」

これだけでした。

※その他細々としたことはあるのですが、それらは省略します。

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笠本

Author:笠本
原告の一人でした。裁判の結果は僕たちが望むものではありませんでしたが、一方で、信じられないくらいたくさんのご支援・ご声援をいただきました。本当にありがとうございました。僕たちの足跡が、今後同様の問題に悩む保護者のみなさんに、少しでもお役に立てればと思い、このブログを記録として残します。

ぜひ読んでください!

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