八千代でも提訴!
2006-12-26
公立保育園の民営化をめぐる裁判が、千葉県八千代市でも提起されることになりました。東京新聞千葉版12月26日付朝刊に、記事が掲載されています。
八千代市では、市立高津西保育園を来年4月から廃園・民営化するにあたり、まだ認定を受けていない社会福祉法人を選定したそうです。その受託事業者は、幼稚園と無認可保育所、学童保育を経営している学校法人で、社会福祉法人の認定を受けることを前提として、選定されたようです。
保護者たちは、12月17日の市長選で、公立保育園民営化の中止を公約に掲げる候補を支援する活動を展開していましたが、惜しくも敗れています(毎日新聞記事)。
東京新聞の記事も毎日のそれも、淡々と事実関係のみを伝えているだけですが、その陰には保護者たちのやむにやまれぬ思いがあるんだと想像すると、自分まで胸が痛くなります。
八千代市では、市立高津西保育園を来年4月から廃園・民営化するにあたり、まだ認定を受けていない社会福祉法人を選定したそうです。その受託事業者は、幼稚園と無認可保育所、学童保育を経営している学校法人で、社会福祉法人の認定を受けることを前提として、選定されたようです。
保護者たちは、12月17日の市長選で、公立保育園民営化の中止を公約に掲げる候補を支援する活動を展開していましたが、惜しくも敗れています(毎日新聞記事)。
東京新聞の記事も毎日のそれも、淡々と事実関係のみを伝えているだけですが、その陰には保護者たちのやむにやまれぬ思いがあるんだと想像すると、自分まで胸が痛くなります。
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