練馬の保育園民営化裁判追っかけ隊

練馬区立光が丘第八保育園の委託化をめぐって提起された、住民訴訟の記録です。練馬区のやり方は、理不尽にもほどがある!

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ビックリさせんなよォ~

11月22日、東京地裁から特別送達という郵便形態で、何やら書類が届きました。開封すると・・・「訴訟告知書」! 原告の氏名やら練馬区長やら被告代理人やらピジョン株式会社やら、ズラリと名前が並んでいます。

061115soshokokuchi


「ヤベェ~、俺、ピジョンから訴えられちゃったかな~」
一瞬青くなったのですが、よく読むと違いました。

「訴訟告知書」は被告代理人からピジョン株式会社に宛てたもので、われわれが起こしている住民訴訟に「もし敗訴したら、被告がピジョンに損害賠償ないし不当利得返還請求することになるので、本件訴訟を告知する」という内容でした。
地方自治法242条の2第7項「(略)訴訟が提起された場合には、当該職員又は当該行為若しくは怠る事実の相手方(※この場合はピジョン)に対して、当該普通地方公共団体の執行機関又は職員(※この場合は練馬区長)は、遅滞なく、その訴訟の告知をしなければならない」にもとづく措置です。

添付書類として、以下の5点が添えられていました。
1)口頭弁論期日呼出状の写し
2)訴状副本の写し
3)原告準備書面(1)の写し
4)答弁書の写し
5)被告準備書面(1)の写し

おそらく人生最初で最後の裁判になると思うんですけど、「ヘェ~、こーいう手続きで進むんだ~」と感心しきりです。

「ビックリさせんなよ~」とは思ったのですが、同じドッキリを練馬区長やピジョンが感じたのかなと思いを馳せると、それだけで痛快だったりして!

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笠本

Author:笠本
原告の一人でした。裁判の結果は僕たちが望むものではありませんでしたが、一方で、信じられないくらいたくさんのご支援・ご声援をいただきました。本当にありがとうございました。僕たちの足跡が、今後同様の問題に悩む保護者のみなさんに、少しでもお役に立てればと思い、このブログを記録として残します。

ぜひ読んでください!

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