練馬の保育園民営化裁判追っかけ隊

練馬区立光が丘第八保育園の委託化をめぐって提起された、住民訴訟の記録です。練馬区のやり方は、理不尽にもほどがある!

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大量退職は「予想の範囲内」?

求釈明事項(12)
被告は「一時期における職員の退職もピジョン株式会社による保育園運営が定着するまでに予期されたある程度の混乱の範囲内に留ま」っていた旨主張しているが、あらかじめ混乱を予想していたのか。どの程度の混乱を予想していたのか。予想していたのだとすれば根拠は何か。

被告釈明(要旨)
◆練馬区は、ピジョンが○○区立○○保育園(※他区での受託園)の運営業務を受託した当初、保育士が大量退職したことは認識していた。これは全国に先駆けて実施された事例という特殊事情によるもの。光八においても一時期に大量退職するなど、個々の具体的な混乱を予想していた訳ではない。
◆信頼関係は突如生まれるものではない。小さな信用がいくつも積み重なってはじめて生まれる。受託当初は相互に不信・不安・不満を持つ事態が生じることはある程度避けられない。被告は、安定した縁運営がなされていくとともに解消されるであろう程度の事態を想定して「予想されたある程度の混乱」と表現した。

※原告注
くどくど言いませんが、要は原告からツッコミを入れられて主張を変えてきたということです。

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笠本

Author:笠本
原告の一人でした。裁判の結果は僕たちが望むものではありませんでしたが、一方で、信じられないくらいたくさんのご支援・ご声援をいただきました。本当にありがとうございました。僕たちの足跡が、今後同様の問題に悩む保護者のみなさんに、少しでもお役に立てればと思い、このブログを記録として残します。

ぜひ読んでください!

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