練馬の保育園民営化裁判追っかけ隊

練馬区立光が丘第八保育園の委託化をめぐって提起された、住民訴訟の記録です。練馬区のやり方は、理不尽にもほどがある!

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次の委託計画

今日の練馬区議会(健康福祉委員会)に対し、練馬区は、すでに委託された3園の検証結果と次の委託計画を報告しました。次の委託計画は次の通りです。多くの予想をはるかに上回る、大規模な計画でした。

この記事では時間がなくて詳細に触れられませんが、3園の検証結果は、要は事業者決定から準備委託までの期間と、準備委託の期間自体が短かったことから、さまざまな混乱が生じたという内容のものです。子供たちにかかった負担の度合いとか、その原因とか、保護者たちが求める子どもの視点に立った内容については、一言も触れられていません。

われわれの裁判の決着もつかないうちに、こんな大規模な計画が出るなんて・・・車止め問題で見せた志村区長の強硬姿勢が、保育園問題でも牙をむき始めたように感じられてなりません。

◆次の委託園

豊玉第二保育園、光が丘第四保育園(平成21年4月)
北町保育園、高野台保育園(平成22年4月)


当面、平成21~28年度の8年間に、区営保育園と私立保育園・民間委託保育園の割合が概ね半々となるように、16園の運営業務を民間に委託する。

◆21年度のスケジュール

今年12月~来年2月  事業者募集・選定
20年4月~21年3月 準備委託期間
(うち合同保育21年1~3月)
21年4月       委託開始


ちなみに、21年4月に委託される光が丘第四保育園は、もう一人の原告が今春卒園した保育園です。

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とうとう恐れていた事が…

昨日の健康福祉委員会で既に委託された3園の検証結果発表と共に、次の民間委託の対象園が発表されました。検証結果については「年度途中の委託は無理があった」「引継ぎ期間が短すぎて現場に無理をさせてしまった」等「拙速であった」点がすべての悪かった点の原因という感

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笠本

Author:笠本
原告の一人でした。裁判の結果は僕たちが望むものではありませんでしたが、一方で、信じられないくらいたくさんのご支援・ご声援をいただきました。本当にありがとうございました。僕たちの足跡が、今後同様の問題に悩む保護者のみなさんに、少しでもお役に立てればと思い、このブログを記録として残します。

ぜひ読んでください!

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